―相続のご相談―ドルクス行政書士共同事務所

相続のご相談

ご自身の意志を生前に残すということ

終活やエンディングノートという言葉が取り沙汰されている現在において、ご自身の人生の最後の準備へのニーズが高まっています。
その中でも最後の意思表示としての遺言書は非常に重要な要素ではないでしょうか?

遺言書を残すということはご自身の意思表示とともに残されたご家族への潜在的なトラブルを回避する手段としても有効です。 少額の財産であっても、遺産分割協議がまとまらずに、調停や訴訟まで発展するケースはめずらしくありません。
遺産がきっかけとなり、仲の良かった親族同士が争いをはじめてしまうのは非常に悲しいことです。
遺言書を残すことで、遺産分割の際に遺言内容が優先され、遺産分割による親族同士の紛争を未然に防ぐことができます。
またご遺族に負担をかけることなくスムーズな財産の分配が可能となります。
 私たちが親身になってご相談を聞きご本人様の意志を最大限に尊重した遺言書の作成をサポートさせていただきます。
残された親族のため、そしてご自身の最後の意思を残すためにも、遺言書の作成をおすすめいたします。

相続で家を引き継いだけど誰も住む人がおらず、管理もできず困っている場合や老人ホームへの入居で空き家になる不動産への相続アドバイスなども行っています。
誰も住まなくなった家は傷むのが早く、手入れなどの管理や固定資産税などの負担が大きく全国的な空き家の増加が社会問題と化しています。
我々は大手不動産会社と協力してご依頼者のニーズに合った最善な活用方法をご提案させて頂きます。 お気軽にお問い合わせください。

遺言書の作成

自筆証書遺言 ¥45,000~

ご自身の自書にて作成する遺言書です。
自筆証書遺言は、自筆できる人であれば単独で作成できるため簡便で費用をあまりかけずに作成できますが、
遺言書の管理方法を確保する手間や、相続開始後に家庭裁判所の検認を受ける必要があります。
以下のスケジュールに沿って弊所にて文面を作成いたします。
① 【遺言内容の聴き取り】
「マンションを妻に残したい」など、相談者様の具体的なご希望をお伝えいただきます。
② 【資料収集・調査】 ※必要に応じて行います
遺言書作成に必要な戸籍謄本などの収集を行います。
内容によって別途費用が発生しますが、相談者様自身でご用意いただければ収集費用は発生しません。
③【遺言書の原案作成】
ご希望の内容と調査結果を反映させた遺言書の原案を作成いたします。

公正証書遺言 ¥80,000~

公証人役場にて、公証人に作成してもらう遺言書です。
作成後は公証役場で保管してもらえるため、紛失や偽造の心配もなく、また家庭裁判所の検認を受ける必要がありません。
多くの方が利用している遺言の方法です。

以下のスケジュールに沿って作成します。
① ~③までは上記の自筆証書遺言と同じです。
④ 公証人との打ち合わせ
作成した遺言書の原案をもとに担当の行政書士が公証人との打ち合わせをいたします。
⑤ 公証人役場にて遺言書の作成
相談者様、証人2名と共に公証人役場へ向かい、遺言書を作成します。
(証人は当事務所にて承ることもできますが、別途費用が発生いたします)

遺言書作成の他、相続についてお困りのことがありましたら、何でもご相談ください!



基本料金一覧
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